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現役女性MR。結婚出産を経て育休中。女性だからこその視点でMR、製薬企業のことや子育て、お金についてまとめていくよ。

保険の見直しで見つかった穴…親から受け継いだ保険は必ず見直せ

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こんばんは。

結婚する、子供が生まれる等で保険を考え直す、契約する人は多いことでしょう。

そもそもそういうイベントがないと加入する機会がなくて20代前半くらいだと保険に入っている人自体少ないそうですね。

じゃあ入ってる人ってなんで入ってるんでしょう。

 

 

 

 

実は私も加入済みでした。

20代後半で息子を出産しましたが緊急帝王切開になったからとても助かった…

ただ!なぜ入っていたかというと親が契約してくれていたから

何の目的があるわけでもなく、中身もほとんど知らず続けてました。

きっとこういう人多いと思うんですよね。

そういう人は絶対見直ししてください。

見直さなければわからなかった私のケースをまとめます。

 

 

 

 

 

 

 

何故親から引き継いだ保険は見直したほうがいいのか。

 

 

 

①損をしている可能性がある

せっかく親が残しておいてくれた保険で損をするなんてそんな親不孝したくないと思います。

私はそのまま契約していたらさらに大きなマイナスをたたくところでした。

 

 

マイナスになってしまった理由はこうです。

親の残してくれていた保険は払い済みの保険でした。

その保険が一度満期になった際、昔契約していたときの条件で続けるには追加のお金が必要ですと言われて追加で支払いをしたのです...

今思えばそこで過剰に払っていると気づけばよかったのですが自発的に契約したものではないこと、親がやってくれているものを解約するのに気が引けたことでそのまま契約してしまいました。

 

 

 

 

 

②必要のない保証がついている場合がある

親が契約した保険の場合、過剰に保障を付けている可能性があります。

過剰に保障をつければその分金額は上がります。

今の年齢に必要がないものは見直し、せっかくもらった金額の損を少ない状況を作ることが重要です。

 

 

 

 

③契約者と被保険者の関係に注意

親が契約したものは契約者が親、被保険者が自分になっています。

そのため上記で気づいて解約したいと思ったときに被保険者ではその手続きができません。

電話で解約手続きをする場合にも必ず契約者に動いてもらう必要があります。

 

 

例えば遠方に住んでいる場合すぐには親と一緒に解約へはいけませんよね。

その分時間がたてばたつほど損をすることもあります。

そうならないためにも契約者は誰になっているのかは必ずチェックしておきましょう。

 

 

 

 

④まとめ

親から引き継いでいる保険は自発的に調べていないので理解していない人が多いです。

私もその一人。

保険も様々な種類があるのでぱっと見ではわからないこともあるかもしれません。

そんなときは保険会社に他社のものでも持って行って相談してみましょう。

親身になってくれる会社もあります。

 

 

せっかく親御さんから引き継いだ保険。

ちゃんと機能できるように、なるべく損をしないように見直ししていきましょう。

 

 

 

 

では。