ずるずるずーる〜女性MRの営業・育児・お金~

現役女性MR。結婚出産を経て育休中。女性だからこその視点でMR、製薬企業のことや子育て、お金についてまとめていくよ。

世間から見た女性MRのイメージ

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こんばんは。

現役女性MR、結婚出産を経て現在育休中のずーるです。

今日は世間から見たMRのイメージについて記事にします。

 

 

 

 

先に言います。

世間のイメージに負けてMRになることを諦めないでください。

”今”を生きましょう!

ではスタート。

 

 

 

『世間からの女性MRのイメージ』

 

 

 

①先生に頭下げる仕事でしょ?

へこへこしてばかりでへこへこしたら売れるんでしょ

…んなわけないでしょ?

私は先発品メーカーですが新しい薬のことは得意先は何も知りません。

インターネットがいくら拡がっても見れるのは表面的な情報です。

ましてや一人の患者さんに使う薬の選択肢は何通りだと思いますか?

そこに新しい情報を入れることを拒む人がほとんどです。

そのためよりいい薬を届けることができるように先生に情報を伝えに行くのです。

そう、優れたお医者様・医療関係者の皆様と対等に情報のやり取りをします。

 

もちろん副作用が出たときや回収が起こった時などは謝りに行くこともあります。

でもそれはMRに限ることではありません。

 

 

②接待ばっかりして営業活動なんてしていないんでしょ?

一昔前は製薬企業は接待だらけでした。

癒着で薬が変わったり増えたりすることもよくありました。

ただ今は違います。

接待は完全に禁止されています。

ゴルフやらないMRなんてたくさんいます。

昔提供できた文房具類等の販促物もカレンダーすら提供できません。

つまり、営業スキルを問われる時代になっているわけです。

そんな接待で営業を勝ち取る時代ではありません。

 

 

 

枕営業してるんでしょ?色目使うんでしょ?

これこそ何言ってんのってやつです。

たまにそういうことしなきゃいけないんですか?と聞いてくる学生さんに当たったことがあります。

答えはNOです。

昔はあったのかもしれませんがそういう人は営業スキルで売ることができなかったからしていたのでは。

必要ありませんそんなの。

色目ももちろん使いません。

 

まあでもそこまでやる勇気のある女性MRがいるんだとしたら尊敬しますね。

私は絶対できません。

 

 

 

以上です。

製薬業界は昔かなりやんちゃな業界でしたのでいい噂よりも悪い噂が多いです。

女性は特に③当たりのことを言われることもあるかもしれません。

ただ昔とは全く違う業界に変わっています。

そりゃ国の管理する業界ですからね。

事実、女性MRが増えているのが証明です。

もし親御さんや周りの人からマイナスイメージを言われて諦めるのであればそれは非常にもったいないことです。

 

この業界は常に変化していますから現役で働いている人にリアルを聞きましょう!

では。