ずるずるずーる〜女性MRの営業・育児・お金~

現役女性MR。結婚出産を経て育休中。女性だからこその視点でMR、製薬企業のことや子育て、お金についてまとめていくよ。

子育て中の読書はKindle、iPhoneの読み上げ機能がおすすめ。

こんばんは。

0歳の男の子を育児中、育休中のずーるです。

今日はカテゴリーを変えて育児でおすすめの内容を記事にします。

実際にKindleを活用した感想をご紹介します。

 

育児中の読書は非常に困難です。

本を読むことが好きな方にとって育児は大きな障壁になっていませんか?

子供のペースに合わせた生活

本を選びにいけない、まとまって読める時間がないなどたくさん不満がたまります。

 

①本屋に行く手間がない

子供がいると子供のペースに合わせる必要があったり、おでかけして泣いてしまうことが怖くて本屋に近づけなかったりしますよね。

特に出産前は本屋で何時間も本を選べたのに、と思う読書家の方もいらっしゃるかもしれません。

KindleAmazonでの電子書籍購入なので本屋に行かずに本を選べます。

子供の泣き声を気にする必要もありません。

 

②片手で読める

私の息子は抱っこのままでないと昼間寝てくれません。
布団に置いたら泣き叫びます。

そうすると片手は必ず子供を支える必要が出てくるんですよね。

小さい文庫本でも1枚ページを片手でめくるのは至難の業。

分厚い本なら難易度は最上級です。

ただkindleであれば片手フリックでページがめくれます。

子供を支えながら読むことが可能です。

 

②しおりをはさむ動作が必要ない

紙の本の楽しみでもありますが育児中は子供の動作にいきなり動かなければいけない場面もあります。

そんなときKindleであればぱっとスマホを離してもアプリが途中で閉じてくれていますから後でどこだっけ、と悩む必要がありません。

 

③紙をめくる音がしない

これが大きいです。

子供はちょっとした音で起きてしまうこともあります。

そっとめくっても紙の擦れる音はなかなか消せないですよね。

紙の本からkindleに切り替えたことで起きちゃうかもしれないストレスがなくなり、より本を読めるようになりました。

 

④物が増えない

子供が増えると物が増えてスペースが激減します。

スペースを作るために断捨離するほどです。

絵本も人からもらったり衝動買いしたり。

そこに新しく本を買い足していったらいくら本棚があっても足りません。

整理する時間も取れないしそれならば始めから一つの媒体で読めるので電子書籍はおすすめです。

 

④読み上げ機能も活用できる

今は読み上げアプリがたくさん出ていますがiPhoneでなんちゃって本読み上げをすることが可能です。

散歩中や電車での移動中に子供は寝てしまったときなんかはイヤホンで読み上げ聞いていると退屈ではないです。

時間を有意義に使えます。

ただ、両耳は不安なので私はいつも片耳で読み上げを活用しています。

方法は簡単。

設定→一般→アクセシビリティ→スピーチ→画面の読み上げON

で設定が可能です。

使うときはkindleの画面で画面上部から下に2本指でスワイプすれば機能が立ち上がります。

 

 

 

この理由から私はkindleを活用するようになりました。

今はunlimitedで色んな本を読み漁っています。

その中でこの本はバイブルになる!と思ったら紙の本を買うという選択肢があるのも魅力かなと。

特に勧めたいのは

『抱っこじゃないと寝てくれないお子さんをお持ちの方』

外からの刺激が減る母親にとっていい刺激がもらえます。

 

時間の活用方法を変えたいなと思っている方はぜひお試しください。

では。