ずるずるずーる〜女性MRの営業・育児・お金~

現役女性MR。結婚出産を経て育休中。女性だからこその視点でMR、製薬企業のことや子育て、お金についてまとめていくよ。

MRが有休を取りやすい理由

こんばんは。

ご覧いただきありがとうございます。

堅い話続きも嫌なので今回は有休の話。

『働き方改革』が騒がれる昨今

有休はどの企業であっても取りやすくなるかな?

ではその中でMRはどうか。

ズバリ 取りやすいと思います。

その理由を3点ご紹介します。

 

 

①基本的には担当エリアの社員は自分一人

エリア内は自分一人で担当するので他の人に

影響するところが少ないです。

何人もいる会社もありますが領域ごとだったり

製品ごとになるので迷惑はかからない可能性が高い。

言ってしまえば数字が問題なければ

咎める人はいません。

いい意味で自己責任です。

 

 

②社内で共有する時間が少ない、ない

MRは直行直帰有の会社が多いです。

会議、ミーティングだけしか社内の人間に

会わないことも。

とするとその日だけ避けておけば有休は○。

人によってはすごいお休み取って旅行します。

1週間とか…。

 

 

③出ているものは何もしなくても売れる

医薬品に特有なのが処方箋。

営業に行って「じゃあそれ買ってやる」と

ならないのが医薬品です。

処方箋切らなきゃ売り上げは上がらない。

ただし、使ってくれる人がいる限りは0には

なりません。

じゃあベースがない人はどうか。

そうですね…

頑張り始めて3か月すれば使われ始めます。

あくまで私の主観ですが。

だから人気の薬のある会社に集中するの?就活。

それは大きな間違いだぞ、そこの君。

それだけで選ぶのはナンセンスです。

これはまた別記事でお話しします。

 

 

こんなところでしょうか。

有休の使い方次第では

得意先の面談のネタにもなります。

有休をとることも仕事だと考えるといいかも。

 

 

ただし、

休日出勤になることもあるのがMRです。

会社によっては代休制度がありますが

ない会社もあります。

休日出勤になるケースは

・講演会

・得意先イベント

・就職セミナー手伝い

などなど

新薬のタイミングなんかは有休は絶望的

と考えておくのがベストでしょう。

 

 

以上、有休についてでした。

そのうち私の有休活用の記事も書きます。

現実的だと思いますので。

私の考えでは

「海外旅行社会人になってもしたい」

という人はMRお勧めします笑

大型連休とつなげても

それ以外でも

なかなかフレキシブルに有休取得可能

魅力的ではありませんか?笑

 

では!